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フルブライト奨学金について

フルブライト奨学金は、奨学生が各自の専門分野の研究を行うと共に、何らかの形で日米の相互理解に貢献できるリーダーを育成することを目的とします。

フルブライト交流計画の成り立ち、特徴、歩みについてこちらをご覧下さい。

フルブライト奨学金の目的

日米フルブライト交流計画は、日米両国の共同管理、自治運営に基づく委員会を発足し、所属機関・居住地・人種および信条に関係なく応募者個人の資質に基づく人選を行う一般公募の奨学金制度として国際的な評価を得ています。フルブライト奨学金は、奨学生が独自の専門分野の研究を行うための財政的援助を行うと共に、何らかの形で日米の相互理解に貢献できるリーダーを養成することを目的としています。日本人奨学生は各自の研究を行う傍ら、米国の歴史・文化に関するコースを受講し、また出来る限り広く大学やその地域の活動に参加するよう期待されます。さらに、帰国後は職業分野あるいは私的な活動を通して、直接的・間接的に日米関係の向上に貢献するよう期待されます。

日本人対象の奨学金


  • 各奨学金は募集、選考日程が異なります。

応募受付中のプログラム
  • 現在ありません

応募受付終了したプログラム
    2010年度奨学金応募受付期間:2009年4月1日から5月31日

  • 大学院留学プログラム
    学士号取得以上の者(大学院生、有職者)を対象とし、米国の大学院に正規の学生として在籍し、コースワーク・単位取得を通して研究を行う。約20名 (下記「大学院博士論文研究プログラム」を含む)。奨学金給付期間は原則として12か月。(2年目に対して更新の可能性あり。)
  • 大学院博士論文研究プログラム
    若手研究者を対象とし、日本の大学に博士論文を提出することを目的として、米国の大学等で単位取得を伴わない研究を行なう。約20名(上記「大学院留学」を含む)。6〜10か月
  • 研究員プログラム
    大学教員および政府機関あるいは非営利研究機関勤務者を対象とし、米国の大学等で各自のテーマにそった単位取得を伴わない研究を行う。約10名3〜9か月
  • ジャーナリストプログラム
    経験5年以上の現役ジャーナリストを対象とし、米国の大学等で各自のテーマにそった単位取得を伴わない研究を行う。約3名3〜9か月


  • 上記プログラム共通事項

    募集要項 PDF版 FLASH版

    p.5 「フルブライト奨学金再応募について」内の記述に誤りがありました。

    正)前回のフルブライト奨学金〜を完了してから5年以上を
    誤)前回のフルブライト奨学金〜を完了してから4年以上を

    お詫びして訂正いたします。

    学術分野

    資格要件

    TOEFL (「大学院留学」・「大学院博士論文」プログラムのみ対象)

    給付内容

    選考日程

    よくある質問FAQ

終了したプログラム

過去のフルブライト奨学金受給者に関するページ



米国人対象の奨学金


毎年約50〜60名のアメリカ人奨学生が下記のプログラムで来日します。

※米国人対象プログラムの募集に関しては、協力機関であるCIES(Council for International Exchange of Scholars:研究者対象)およびIIE(Institute of International Education:学生対象)が行っております。

奨学金の種類

  1. 招聘講師
    主に米国大学の助教授、准教授、教授を対象とし、日本の四年制大学で人文・社会科学分野の講義を通じて、学生の「米国」に関する理解を深めます。10か月(1学期のみも可)。約6名。
  2. 講師・研究員
    主に米国大学の助教授、准教授、教授を対象とし、日本の大学で講義と研究を行なう。10か月(1学期のみも可)。約2名。
  3. 研究員
    全分野を対象とし、各自の研究テーマにそった研究を行なう。3〜9か月。約10名。
  4. 大学院生
    人文・社会科学分野の大学院博士課程に在籍し、博士論文のための研究を行なう者。または専門大学院(プロフェッショナル・スクール)在籍者対象。12か月。約14名。
  5. フルブライト・フェローズ
    全分野の大学新卒者が対象。東京地区以外の大学に配属され学位を取得しない研究、日本語の学習、日本文化・社会の広い体験を目的とする。12か月。約10名。
  6. 国際教育交流プログラム
    大学の国際化に関連した任務を行なっている者を対象とする。3週間の短期グループプログラム。約5名。