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日本人対象 奨学金の種類

採用数や給付条件は資金規模(両国政府からの当該年度拠出額)の最終決定に基づいて2017年春に確定する見通しです。

研究員プログラム

趣旨

委員会の定める学術分野、特にその中の5つの研究領域で、各自のテーマの専門知識を発展させ、また深めるために、米国高等教育機関あるいは研究所などで米国人教授・研究者の協力のもとで研究を行う。学位取得を目的とすることはできない。大学院レベルのゼミを聴講することもできるが単位取得のための科目履修はできない。

採用予定数 約10名
開始時期 2017年9月1日以降、2018年4月1日以前
給付期間 3~9か月 予算および選考結果により給付期間が希望する期間より短くなる可能性があります。

かならず給付内容対象となる学術分野全プログラムに共通する応募資格要件を合わせてお読みください。

対象者

1)
a.またはb.のいずれかに該当する者。
a.
日本の四年制大学、大学院大学あるいは大学共同利用研究機関に勤務する専任の教員あるいは研究者。
b.
日本にある政府機関あるいは非営利研究機関において、公衆衛生、老人問題、環境政策などに携わっている常勤の専門職または研究職にある者で、博士号(Ph.D)または専門分野においてa.と同等の経験を有する者。
2)
米国で支障なく研究を行えるだけの十分な英語能力があること。
注)博士論文のための研究は不可。
3)
特に若手研究者の応募を歓迎する。
4)
米国在住経験の少ない者を優先する。

過去にJビザ(J-1またはJ-2)での渡米経験があり、以下の1) または2) に該当する方はフルブライト研究員として渡米することが出来ません。

1)
Jビザカテゴリーが"Professor"または"Research Scholar"(渡米期間は問わない)で、フルブライト奨学金開始日が前回のプログラム終了時より24か月経っていない方。
2)
Jビザカテゴリーが"Professor"または"Research Scholar"以外で6ヶ月以上滞米し、フルブライト奨学金開始日が、前回のプログラム終了時より12か月経っていない方。

受入れ先手続き

2017年5月1日までに、米国希望留学先から受け入れ承諾書を得ること。

申請書類(7月31日 提出期限)

  • 願書(指定用紙)
  • 履歴書(和文、英文)
  • 英文推薦状(指定用紙)3通
  • 出版物サンプル

オンライン登録(受付は、2016年4月1日 12:00 - 5月31日 18:00です。)