渡米前の準備について

英語研修-正規課程入学前

秋学期から大学・大学院へ正規に入学する前の夏期英語研修およびオリエンテーションプログラムへの参加につきましては、こちらにまとめてありますのでご参照下さい。

また、よくある質問「語学留学」も併せてご参照下さい。

アメリカ大学正規課程入学前に、英語研修に通う場合、ビザ申請は、最初に通う教育機関からのI-20で申請する必要があります。 よって、大学へ入学する前に英語研修を受講する方は、英語研修プログラムの方から Form I-20 を発行してもらい、ビザは最初に入学する学校である英語研修の Form I-20 で F-1 ビザを申請します。ビザ申請書に記入するアメリカ滞在期間は、正規に大学で学ぶ期間も含めて記入し、ビザ申請時点で、大学からの入学許可書が送られている場合は、そのコピーも添付するとよいでしょう。 大学には最初に英語学校に通うことを伝え、大学からI-20が送られてきた場合には、I-20を大学に返送してください。

渡米後は、現地でのトランスファー扱いになりますので、事前に大学に、いつからいつまで英語学校に通い、その後、大学に移る旨を説明しておく必要があります。 英語学校が終わったらトランスファー(学校変更)の手続きを、英語学校と大学の双方の留学生アドバイザーに行ってもらいます。まず、英語学校のアドバイザーが貴方のSEVISデータをtransfer outし、大学にデータが移行(transfer in)されます。それにより大学が同じ貴方のSEVIS番号でI-20を発行し、学校変更手続きを行ってくれます。

詳しくは「アメリカ留学公式ガイドブック Ⅵ章 ビザ(入国査証)と留学生の法的義務 」を参照し、留学中、学校を変更する際は、必ず英語研修プログラムと大学双方の留学生アドバイザーに連絡を取って、きちんと学校変更手続きがなされたかを確認してください。