予防接種

アメリカでは、入学に際して、ジフテリア(diphtheria)、麻疹(measles)、ポリオ(poliomyelitis)、風疹(rubella)に対して免疫があるという証明(予防接種など) が必要です。加えてほとんどの州で、破傷風(tetanus)、百日咳(pertussis)、おたふくかぜ(mumps)などの免疫(予防接種など)の証明やツベルクリン反応(tuberculin skin test)の結果も要求しています。州により必須となっている証明が異なりますので事前に必ず自分の行く大学の留学生オフィスに、そのような書類が必要かどうか確かめておきましょう。州ごとの情報は米国厚生省疾病管理・予防センター(Center for Disease Control and Prevention[CDC])のサイトに掲載されています。もし、 必要である場合、自分のかかりつけの医師から免疫性の予防接種証明などをもらっておくとよいでしょう。あるいは母子手帳に記録があれば、保健所で証明書を 発行してもらえる可能性があります。最寄りの保健所にその旨おたずねください。

詳しくは「STEP 6 渡米前準備」の「予防接種」をご覧ください。