メニュー 

実施事業

フルブライト交流事業はアメリカと相手国の人々の間に相互理解を促進するために設立された教育交流プログラムです。 その他、日米教育委員会では、米国留学情報の提供や特別教員交流プロジェクト事業など、日米の教育・文化交流の活性化のために、さまざまな事業を展開しています。

教育交流は、「国家を人々に変える」、すなわち国際関係を人間的にすることができます。 それは他のどんなコミュニケーション手段もできないことです。私は教育交流が人々の間に必ず友好的な感情をもたらすものだとは思いませんし、またそれを目的とすべきだとは思いません。ただ、人間として共通の感情を喚起できること、言いかえれば、他の国々に自分達が恐れる教条があると理解するのではなく、自分達の国で育った人々と同じように喜びや悲しみ、残酷さや優しさを共感できる人々が住んでいる、ということが実感できれば充分だと考えます。

J.ウィリアム・フルブライト上院議員

フルブライト交流事業
(奨学金)事業

世界的に認められているフルブライト交流事業はアメリカと相手国の人々の間に相互理解を促進するために設立された教育交流プログラムです。フルブライト交流事業は米国と相手国の共同管理、自治運営に基づく委員会を設置し、所属機関・居住地・人種および信条に関係なく応募者個人の資質に基づく人選を行う一般公募の奨学金制度として世界的な評価を得ています。

続きを読む

EducationUSA
(留学情報サービス)事業

EducationUSA、フルブライト・ジャパンは、日米両国政府が共同運営管理する公的サービスで、アメリカの大学・大学院留学に関する情報提供と相談に無料で応じています。ご自分で留学を実現させる意思のある方にアメリカの大学・大学院留学に関する情報提供と相談に応じております。

続きを読む

特別交流事業

フルブライト・ジャパン(日米教育委員会)では、平成21年度より持続可能な開発のための教育(ESD)を通して日米相互理解の増進を目的とする日米教員交流プログラムを公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)、ならびにInstitute of International Education(IIE)の協力のもとで実施しております。 ESD日米教員交流プログラムでは、日米両国の教員が、国境を越えて互いのつながりを強め、ESD教育を発展させていくことを意義としています。

続きを読む