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日本人対象 奨学金の種類

採用数や給付条件は資金規模(両国政府からの当該年度拠出額)の最終決定に基づいて2017年春に確定する見通しです。

大学院留学プログラム

2016年度までの「大学院留学(学術系学位)プログラム」と「大学院留学(専門職学位)プログラム」は統合して「大学院留学プログラム」ひとつになります。

趣旨

フルブライト交流事業の目的を十分理解し、人格面および学業面で優れた若者に米国大学院での研究の機会を与える。米国の大学院博士課程・修士課程に正規の学生として在籍し、学位取得のための科目履修を通して研究を行う。

採用予定数 約20名(「大学院博士論文研究プログラム」を含む)
開始時期 2017年秋学期
給付期間

1年目:(原則として12か月。1年プログラムの場合は終了時まで。)
「授業料は40,000ドルを上限」とする。他に生活費、家賃手当て等も別途支給。

2年目:「学術系学位」の場合は授業料、生活費等すべて含め 「上限25,000ドルまで」更新の可能性がある。更新は1年目の学業成績、財政援助の必要度および委員会の資金により決定するものであり、自動的に更新されることはない。

ただし*「専門職学位」取得希望の場合は2年目の支給はない。
*専門職学位:経営学修士(MBA)、行政学修士(MPA)、公共政策学修士(MPP)、法学修士(LLM)、公衆衛生学修士(MPH)など、米国の専門職系大学院(プロフェッショナルスクール)で研究する場合。

3年目以降の奨学金の更新はない。

かならず給付内容対象となる学術分野全プログラムに共通する応募資格要件を合わせてお読みください。

対象者

1)
a.~c.のいずれかに該当する者。
a.
将来日本の大学または大学附置の研究機関で教職または研究職を志望する日本の大学院在籍者。
b.
博士号を持たない日本の若手大学教員、研究者。
c.
社会人として培った経験・知識を大学院レベルの勉強に生かすことのできる者。将来、その経験を日本社会に還元する意思のある者で特に優秀な者。
2)
特に若手からの応募を歓迎する。
3)
2016年7月31日以前に学士号を取得していること。
4)
米国在住経験の少ない者を優先する

下記に該当する者は対象から除く。

  • すでに博士号を取得している者、渡米前もしくは渡米中に日本の大学より博士号を取得予定の者。
  • すでに米国大学院の修士・博士課程の経験があり(在籍年数・レベルは問わない)、残りの課程修了を目的とする者。
  • 医学校・歯科学校においてインターンまたはレジデントとしての研修およびリサーチを目的とする者。

英語能力

a.
2014年6月~2016年5月に実施されるTOEFLあるいはIELTSを受験し、TOEFLは80点(iBT)以上、IELTSは6.0以上を取得すること。
指定期間内のTOEFLあるいはIELTSを受験できない場合は失格となります。
b.
語学力に応じて、米国での夏期オリエンテ-ションへの参加が要請されることがある。

受入れ先手続き

2017年5月1日までに、米国希望留学先から正規の入学許可を得ること。

申請書類(7月31日 提出期限)

  • 願書(指定用紙)
  • 履歴書(和文、英文)
  • 英文成績(在籍)・卒業証明書
  • 英文推薦状(指定用紙)3通

オンライン登録(受付は、2016年4月1日 12:00 - 5月31日 18:00です。)