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2017年度 米国人対象 フルブライト スペシャリスト プログラム

国内受け入れ機関募集要項

趣旨

2~6週間、米国のスペシャリスト(主に高等教育機関の研究者)を招へいし、国内の受け入れ機関において特別講義、セミナー、ワークショップ等を実施することにより、日米間の研究機関の連携を深め長期的な教育交流の発展を促進する。

招へい期間 最短2週間から最長6週間まで
採択数 年間6件(第一期、第二期とも3件ずつ)
対象機関 日本国内の大学、非営利団体、政府機関、シンクタンク等研究機関。大学レベルでの講義や機関間の国際連携を促進するための活動内容を含めることが望ましい。

経費

受け入れ機関と米国国務省双方による費用分担(コストシェア)

  • 受け入れ機関が負担: 来日中の滞在費(宿舎・食事等、現物支給可)、国内交通費
  • 米国国務省が負担: 往復国際線旅費、日当(一日あたり200ドル、米国帰国後スペシャリストに支払い)

招へい可能なスペシャリスト

米国在住中の米国籍者。かつロスター(Fulbright Specialist Roster)と呼ばれるリストに既に登録されている者。

ロスター登録者を閲覧することができます。閲覧サイトへのログイン情報は、当委員会フルブライト交流部までメールでお問い合わせ下さい。

同一人物がスペシャリストプログラムに参加できるのは最多で3回までです。2回目以降の参加には、前回の参加終了日から2年以上経過している必要があります。

ロスター未登録者を招へいする場合、未登録者本人が米国側における所定の手続きに沿って登録手続きを行う必要があります。登録には2~3ヶ月かかります。

スペシャリストの日本での活動内容

受け入れ機関とスペシャリスト双方の合意に基いた学術活動。特別講義、セミナー、ワークショップ、アセスメント、ファカルティ・ディベロップメント(FD)、カリキュラム開発、共同プロジェクト等。

対象分野

  • Agriculture
  • American (U.S.) Studies
  • Anthropology
  • Archaeology
  • Biology Education
  • Business Administration
  • Chemistry Education
  • Communications and Journalism
  • Computer Science and Information
  • Economics
  • Education
  • Engineering Education
  • Environmental Science
  • Law
  • Library Science
  • Math Education
  • Peace and Conflict Resolution Studies
  • Physics Education
  • Political Science
  • Public Administration
  • Public/Global Health
  • Social Work
  • Sociology
  • Technology
  • Urban Planning

招へい申請方法

受け入れ希望機関が、日米教育委員会に申請書をメールで提出。申請時期は招へい時期により異なります(下記参照)。第一期で3件採択されなかった場合には、第二期に繰り越されます。

☆ 第一期 <募集数 3件> 2017年4月 ~ 9月に招へい
申請書提出締切日: 2016年10月31日  →  審査・内定: 2016年12月下旬(予定)

☆ 第二期 <募集数 3件> 2017年10月 ~ 2018年3月に招へい
申請書提出締切日: 2017年 1月15日  →  審査・内定: 2017年 2月下旬(予定)

申請から来日までの流れ

 受け入れ希望機関は、米国人スペシャリストと直接連絡をとり、来日の時期・活動内容を協議。
 双方の合意内容に基づき、締め切り日までに受け入れ機関が日米教育委員会に招へい申請用紙を提出。
 当委員会にて選考
 当委員会での選考結果を米国国務省に提出
 米国国務省での最終承認後、米国人スペシャリストおよび受け入れ機関に採択通知
 来日に向けて最終確認
来日

実績

2016年度採択校: 大阪大学 東洋大学
詳しくは、こちら

参考ウェブサイト

問い合わせ先

日米教育委員会 フルブライト交流部
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-14-2 山王グランドビル207
TEL: 03-3580-3233 FAX: 03-3580-1217