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米国人対象 フルブライト スペシャリスト プログラム

2018年度国内受け入れ機関募集要項



趣旨

2~6週間、米国のスペシャリスト(主に高等教育機関の研究者)を招へいし、国内の受け入れ機関において特別講義、セミナー、ワークショップ等を実施することにより、日米間の研究機関の連携を深め長期的な教育交流の発展を促進する。

招へい期間 2018年7月1日から2019年6月30日の期間で最短2週間から最長6週間まで
採択数 6件
対象機関 日本国内の大学、非営利団体、政府機関、シンクタンク等研究機関。大学レベルでの講義や機関間の国際連携を促進するための活動内容を含めることが望ましい。
申請書提出締切日 2018年1月31日

経費

受け入れ機関と米国国務省双方による費用分担(コストシェア)

  • 受け入れ機関の負担: 来日中の滞在費(宿舎・食事等、現物支給可)、国内交通費
  • 米国国務省の負担: 往復国際線旅費、日当(一日あたり200ドル、米国帰国後スペシャリストに支払い)

招へい可能なスペシャリスト

スペシャリストプログラム用のロスターに登録されているもの。

同一人物がスペシャリストプログラムに参加できるのは最多で3回までです。2回目以降の参加には、前回の参加終了日から2年以上経過している必要があります。

ロスター未登録者を招へいする場合、未登録者本人が米国側における所定の手続きに沿って登録手続きを行う必要があります。登録には2~3ヶ月かかります。

スペシャリストの日本での活動内容

受け入れ機関とスペシャリスト双方の合意に基いた学術活動。特別講義、セミナー、ワークショップ、アセスメント、ファカルティ・ディベロップメント(FD)、カリキュラム開発、共同プロジェクト等。

対象分野

  • Agriculture
  • American (U.S.) Studies
  • Anthropology
  • Archaeology
  • Biology Education
  • Business Administration
  • Chemistry Education
  • Communications and Journalism
  • Computer Science and Information
  • Economics
  • Education
  • Engineering Education
  • Environmental Science
  • Law
  • Library Science
  • Math Education
  • Peace and Conflict Resolution Studies
  • Physics Education
  • Political Science
  • Public Administration
  • Public/Global Health
  • Social Work
  • Sociology
  • Urban Planning

招へい申請方法

受け入れ希望機関が日米教育委員会に申請書をメールで提出して下さい。

申請書: shohei_shinsei.docx
締切日: 2018年1月31日
提出先: program@fulbright.jp
内定通知: 2018年2月下旬~3月上旬予定

<注意事項>

1)複数回の来日が可能となるMulti-visit (serial) Projectは日本では受け付けません。

2)招へいする人物を指定したプロジェクト(Named Project)のみ受け付けます。米国協力機関がスペシャリストと招へい希望機関をマッチングするOpen Projectは受け付けません。

申請から来日までの流れ

 受け入れ希望機関は、米国人スペシャリストと直接連絡をとり、来日の時期・活動内容を協議。
 双方の合意内容に基づき、締め切り日までに受け入れ機関が日米教育委員会に招へい申請用紙を提出。
 当委員会にて選考
 当委員会での選考結果を米国国務省に提出
 米国国務省およびフルブライト対外奨学金理事会(FFSB)での最終承認後、米国人スペシャリストおよび受け入れ機関に採択通知
 来日に向けて最終確認
来日

実績

2016年度採択校: 大阪大学 東洋大学
フルブライト奨学生リスト

参考ウェブサイト

問い合わせ先

日米教育委員会 フルブライト交流部
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-14-2 山王グランドビル207
TEL: 03-3580-3233 FAX: 03-3580-1217