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TOEFL/IELTSについて

「大学院留学」および「大学院博士論文研究」プログラムに登録され、予備審査に通過した方は、2020年7月31日までに TOEFLあるいはIELTSのスコアレポート(PDF)の提出が必要です。基準点を満たしたスコアレポートの提出がない場合は失格となります。
スコアレポートは、PDF形式のもの(スコアレポート原本のスキャン、またはオンラインのスコアレポート画面)を受け付けます。
提出方法については、予備審査を通過した方に別途お知らせします。

1. 採用するTOEFL/IELTSの受験期間

2021年度フルブライト奨学金の選考には、 2018年6月1日以降に実施され、2020年7月31日 までに提出できるTOEFL/IELTS スコアを採用します。この期間のTOEFLあるいはIELTSを受験していない場合は自動的に失格となります。

2. TOEFL/IELTSスコアの基準点

フルブライトの基準点は、 TOEFL(iBT)80点あるいはIELTS6.0以上です。指定期間内に受験したものでも、ITP TOEFL のスコアは認めません。またTOEIC、英検等、他の英語能力測定テストのスコアは代用として認めていません。
指定期間内のTOEFLあるいは IELTSを受験し、基準点を満たしていれば結構です。

スコアが高い程、フルブライト奨学金選考において直接的に有利になるということはありません。ただし、アメリカの大学院合格に必要なTOEFL/IELTSのスコアは、通常フルブライト奨学金登録に必要なスコアよりもっと高いものです。

①条件を満たしたスコアレポートをお持ちの場合
オンライン登録では、TOEFL/IELTSの受験日とスコアを入力してください。
②これからTOEFL/IELTSを受験する場合
オンライン登録では、受験予定日のみ入力し、スコアは未入力のまま登録してください。

3. 米国大学から学位(学士号、修士号)を取得している場合

米国の大学から学位(学士号、修士号)を取得している場合はTOEFL/IELTSを免除します。ただし、米国の大学院によっては外国人すべてにTOEFL/IELTSスコアの提出を義務付けている場合もありますので、できるだけTOEFL/IELTS は受験しておかれるようお勧めします。

他の英語圏(英国・カナダ・オーストラリア等)の大学で取得した学位はTOEFL/IELTS 免除の対象になりませんので テストの受験が必要です。